Daily Archives: February 4, 2009

漢字から学んだこと

assalammualaikum warahmatullahi wabarakatuh

インドネシアと違って日本では平仮名,カタカナ、と漢字を使われています。もともと漢字は中国から伝われたそうです。そして平仮名とカタカナは漢字を基づいて作られたそうです。平仮名とカタカナは平和時代に作られたと言われています。平仮名とカタカナのことはふりがなといいます。平仮名とカタカナは音を表す字なんです。両方とも同じ発音を持ってますがただ使い方が違うのです。日本へ来る前に頑張って平仮名とカタカナを覚えました。

ある時、日本語学校の先生からこう聞かれました。”バンダラさんは平仮名とカタカナと漢字の中で何がすきですか”。僕は”漢字です”と答えました。最初は漢字を覚えるのは大変でしたが漢字を覚えれば覚えるほど面白くなります。漢字はアルファベットのようにただの字だけではなく一つの字がある意味を持っています。そしてある字が他の字とつながりがあったりします。

”辛”という字が”幸”という字と似ていますよね。でも意味は正反対ですよね。ただ一本の線が市がうだけで何で意味はそんなに違うのだろうといつも僕は疑問に思っています。ある時、こんなことについてテレビで見ました。辛いっていう字は幸せという字と比べたら一本の線が足りないのです。つまり辛いときにはその辛さに耐えてそして一本の線をつけたら辛いの変わりに幸せが返ってきます。だから辛いときに頑張って前に進んだらきっと幸せが返ってくるのです。そのことを聞いて漢字って深い意味があるんだなって思いました。

またこの間、友達から叶っていう字についての深い意味を聞きました。叶うっていう字は二つの字から作られています。口っていう字と十というのです。何かが叶うためには少なくても十回ぐらい口に出さなければならないのです。つまり、夢などが叶うためには誰かにその夢について伝わなければならないのです。実は誰かに夢を伝えるたびにその夢を実現するための力がもらえるのです。だから夢などが叶うためにより多くの人々に自分の夢などを伝えましょう。そしていっぱい力をもらいましょう。

wassalammualaikum warahmatullahi wabarakatuh

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